ぼくがホームステイしたのはメルボルンの少し郊外の家だった。ホストファミリーのお母さんは日本で仕事をしていて、今はお父さんのGavinと1年生の男の子Keiの男二人で住んでいる。ぼくはお父さんとホームステイするので、男四人での生活だ。しかも、水曜日に引越しをすると聞き「これはどんな旅になるんだろう」とドキドキ・ワクワクした。
Gavinはとても楽しくてやさしくて、Keiはすごく元気な子だった。いっしょに近くの公園で遊んだり、ゲームやTVを見たりして本当の弟のようだった。
最初の日は観光で、いっしょに留学したみんなとパッフィン・ビリー鉄道に乗った。人生初の蒸気機関車だ。ゆっくり走るので、みんな窓に座って身を乗り出して景色を楽しんだ。
Gavinはとても楽しくてやさしくて、Keiはすごく元気な子だった。いっしょに近くの公園で遊んだり、ゲームやTVを見たりして本当の弟のようだった。
最初の日は観光で、いっしょに留学したみんなとパッフィン・ビリー鉄道に乗った。人生初の蒸気機関車だ。ゆっくり走るので、みんな窓に座って身を乗り出して景色を楽しんだ。
和太鼓も披露しました
その後、ヒールズビルサンクチュアリでコアラやウォンバットを見たり、色々な説明を聞いたり、カンガルーにエサをあげたりした。特にぼくの好きなカモノハシのくちばしにさわれたのは感動した。観光の帰りはお父さんと電車に乗って帰った。ちょっとした冒険の気分だった。
ハンティングデール小学校での最初の日、少し緊張しながら学校に行った。でもクラスの人はみんなフレンドリーで、すぐに友達ができたので緊張はあっと言う間にとけた。
授業は日本とちがって机はあまり使わず、床に座って授業をすることが多く、ほとんどいつもグループワークだった。
国語では物語を読み終わったら、物語の続きをグループごとに話し合って考える。理科では実験の前にグループごとに結果の予想を立てて発表してから、実験をする。正解するとグループに点が入り、点数の高いグループがその日の優勝グループになる。グループワークはゲームみたいで楽しかった。
ハンティングデール小学校での最初の日、少し緊張しながら学校に行った。でもクラスの人はみんなフレンドリーで、すぐに友達ができたので緊張はあっと言う間にとけた。
授業は日本とちがって机はあまり使わず、床に座って授業をすることが多く、ほとんどいつもグループワークだった。
国語では物語を読み終わったら、物語の続きをグループごとに話し合って考える。理科では実験の前にグループごとに結果の予想を立てて発表してから、実験をする。正解するとグループに点が入り、点数の高いグループがその日の優勝グループになる。グループワークはゲームみたいで楽しかった。
他にも日本とちがうのは2時間目には家から持ってきたフルーツを食べながら授業を聞き、3時間目が終わるとおやつを食べることができる。そしてランチタイムはとても遅い。
休み時間には広い校庭で「おにごっこ」をした。そこでタイガくんと友達になった。でもタイガくんは急に手術することが決まって一日しか学校で会えなかった。タイガくんはぼくが金曜日で最終日になると知って、体調が良くないのにお母さんといっしょに学校に会いに来てくれた。とてもうれしかった。その時にタイガくんと「またぼくがこの学校に来たらいっしょに遊ぼう」と約束した。
次の日、タイガくんの妹がタイガくんからの手紙と写真とプレゼントを届けてくれた。 手紙にはメールアドレスも書いてあったので、ときどきメールしようと思う。
休み時間には広い校庭で「おにごっこ」をした。そこでタイガくんと友達になった。でもタイガくんは急に手術することが決まって一日しか学校で会えなかった。タイガくんはぼくが金曜日で最終日になると知って、体調が良くないのにお母さんといっしょに学校に会いに来てくれた。とてもうれしかった。その時にタイガくんと「またぼくがこの学校に来たらいっしょに遊ぼう」と約束した。
次の日、タイガくんの妹がタイガくんからの手紙と写真とプレゼントを届けてくれた。 手紙にはメールアドレスも書いてあったので、ときどきメールしようと思う。
他にもGavinのお母さんの家にディナーに招待されたり、Gavinの友達が子供を連れて遊びに来てくれたり、たくさんの人たちと出会う事ができた。
この留学ではたくさんの楽しい思い出ができた。またいつかメルボルンに来て、ハンティングデール小学校で勉強したいと思った。そして友達に会いたいと思っている。